つれづれ日記

好きなこと 伝えたいことを書いていく予定です。

昔話から今

深夜0時過ぎに寝たのに

2時に目覚めた

 

(;´∀`)

 

それも

最悪な夢を見て

かなり追い詰められて

目が覚めた

 

 

自分の仕事の原点は

公務員だった

 

看護士とか

介護士とか

人のためになる仕事は

色々あるけれど

命にかかわる

仕事には就きたくなくて

(失敗は許されないから)

公務員になった

 

公務員試験の

面接のときには

「自分が職場にいて

お客さんが自分の笑顔で

笑って帰れるようにしたいので

公務員を目指しました」

 

なんて

言ったりしてね

 

今思うと

ちょっと格好いいかもね

 

郵便局時代は

上司が

1度変わって

1度目は

おじいちゃんだったんだけど

変わったあとの上司が

17才上で離れてる上司だった

 

その17才離れてる上司が

 

「職場にきた

お客様に気持ちよく

帰ってもらって

また来てもらえるようにしなさい」

 

と言っていたから

私はその言葉を信じていたのに

 

 

職場はいつも暗い雰囲気で

お通夜みたいな感じだった

 

成績が上がらないと

営業もしなければならない

仕事だったから

 

公務員だったら

来たお客さん全員に

平等に接したい

 

と思っていた私は

お金のありそうな人だけに

優しくしたり

親切にしたりして

数字をとるのが

心苦しいというか

出来なかった

 

 

営業の数字が

あがらないと

段々居心地が悪くなっていったし

 

その上、今はどうか

分からないけれど

適齢期だと

辞めていく同期の女子が

多くて

 

 

毎年ある

上司との対話の中で

 

「ずっと続けける気はあるのか?」

問われ

 

「ずっと続ける自信はないです」

半泣きになりながら

答えた事を

今も忘れない

 

 

それから

居心地が

どんどん悪くなり

数字は伸びないし

悪循環に陥っていった

 

 

そんなある日

数字をあげている

同い年の先輩が

異動していった

 

私は無我夢中で

数字をあげなければ

ならなくて

かなり頑張った

今までの10倍は

頑張ったと思う

 

 

けど

そんな

自分の意志に反することを

やっていても

続かないよね…

 

仕事のミスが続きはじめ

ある日、ある客と

トラブルになった

 

それ以前にも

毎回、客とトラブルめいたものを

起こしていたのだけれど

 

父にも言われたけれど

私は、辞めさせるように

嵌められたのではないかと

今思うと私も思う

 

 

自分の意志も半ばにされ

仕事が出来ない人

のレッテルを貼られて

プライドはズタズタの

ボロボロだった

睡眠もとれなくて

結構辛かった

 

 

そのあと

ある小売業での事務のパートに

なんとか就職する

 

しかしここでもまた

上司が変り…

 

入社するときは

最初の上司が

「そんな小さな郵便局の局長のくせに」

なんてことを言ってくれて

嬉しかったのを

今でも覚えている

 

でもそこの職場は

事務員の出入りが激しく

誰かしらを

虐めのターゲットにして

それを面白がって

辞めさせては入れを

くり返している職場だった

 

結果論から言うと

私も虐めのターゲットになり

精神的にやられて

辞める羽目に…

 

それから

数年間は

心療内科とか

精神科に通う日々が

続いて

仕事に復帰できずにいた

 

しまいには

独り言が多く

おかしくなってると

弟に言われ

入院させられる始末

 

 

今も安定剤と

睡眠導入剤は手放せないけれど

私自身は

いらないと思っているのだけれど

家族がうるさいので

飲んでいる

 

 

それから退院して

すぐに花屋の事務の仕事に

ついた

一見順風満帆だった仕事も

些細な出来事で社長夫人の

ご機嫌を損ねて

人員整理の名のもとに

クビ

 

それからは

短期間で

仕事を辞めては

また始めの

繰り返し

 

毎回どの職場に

行っても

嫌な人がいるもので

仕事をさぼってるだけならまだしも

私にキツク当たってきて

嫌がらせかと思うようなことを

何度もされた

 

毎朝、職場に行くたびに

吐気がしていて辞めたのが

一番の原因なのだけれど…

 

それを家族は仮病と言っていた

 

 

けど違うよね

 

メンタルやられてる

証拠

 

 

今もたまに

吐気がするけれど

もう大丈夫

 

私が仕事をする上で

仕事がしづらくなるような

嫌がらせをする人は

いないから

 

そして

今のベテランのパートさん

物凄く仕事に厳しくて

多分鍛えられたんだと思う

 

ようやく仕事が分かってきて

どうやったら

みんなが仕事がしやすくなるのか

というのを考えながらできるようになった

 

 

なんてことを

思い出していたら

仕事が嫌で

死にたいってことより

仕事運の無さに

泣けて涙があふれてしまった…

 

 

Yさん

ありがとう

おかげで

やっと失くしていた

仕事のプライドが

取り戻せました

 

Yさんほど

まだ仕事が出来ないけれど

Yさんの補助になれるくらいは

頑張ろうと

思います

 

また

来週も

よろしくお願いします